しまなみ海道、AIさんと旅の計画を立てたら

お仕事のお休みが急に重なって、3日間の連休が手に入りました。「これは行くしかない!」 ずっと「いつか行きたいなあ」と思っていた、しまなみ海道。瀬戸内海に橋がいくつもかかって、島から島へと自転車で渡れる、あの道のこと。

ところが、いざ行くと決めたら、地図を眺めても、どこから始めたらいいのか、せっかくの連休、もったいなくしたくないし。そんなとき、ふと思いたって、AIのClaudeさんに相談してみました。

3日間のかたち

「3日間で、しまなみ海道を旅したい」とお伝えしたら、Claudeさんはこんな配分を提案してくれました。

  • 1日目:尾道さんぽ 坂の町をのんびり歩く
  • 2日目:しまなみ海道を自転車で横断 尾道から今治まで、橋から橋へ
  • 3日目:今治観光 タオル美術館や今治城を見て、お土産を買って帰路へ

1日目でじっくり尾道に慣れて、2日目で島々を渡って、3日目で今治をたのしむ。 きれいに分かれていて、聞いていて気持ちがいい配分でした。

1日目:尾道のこと

尾道は 「歩く町」 だそう。坂と階段と細い道、そのところどころにカフェや雑貨屋さん。Claudeさんいわく、「駅の近くに宿をとっておくと、夜の散歩もしやすい」 とのこと。千光寺や猫のいる道、ロープウェイから瀬戸内海を眺めて、夜は尾道ラーメン。

「ラーメン屋さんは何軒もあるんですか?」と聞いたら、「駅の周りに数軒あって、それぞれ少し味が違いますよ」と。好みのお店を探すのも、旅のたのしみ。

2日目:しまなみ海道を渡る

肝心の自転車のお話。

Claudeさんいわく、しまなみ海道は 広島の尾道 から 愛媛の今治 までの、6つの島をつなぐ約70kmの道のり。自転車専用の道もちゃんと整備されていて、レンタサイクルを尾道で借りて、今治で乗り捨てもできるそう。電動アシストもあるので、「自転車に乗れるかしら」と心配しなくても大丈夫

寄り道したいところもたくさん。

  • 生口島:「平山郁夫美術館」と、青いレモンの畑
  • 大三島:大山祇神社という古いお社
  • 伯方島:「伯方の塩」の島。塩アイスが食べてみたい

「ぜんぶ寄っていたら時間がたりない?」と聞いたら、「気になるところに3〜4ヶ所、寄り道するくらいがちょうどいい」 とのこと。なるほど、欲張らない。

3日目:今治のこと

今治はタオルの町、と知ってはいましたが。Claudeさんによると、「タオル美術館」 という大きな施設があって、ものづくりの裏側まで見学できるそう。それから 今治城。海のすぐそばに建つ、めずらしいお城。

お昼は 鯛めし が名物だそうで。瀬戸内海でとれたお魚を、ごはんと一緒に。最後の日に、ぜったい食べる と決めました。

おしまいに

正直、AIさんに相談する前は 「行きたい気持ち」だけ が空回りしていた気がします。3日間という時間が決まってはじめて、どの島に何があって、どこに泊まって、何を食べるか。それが言葉になっていくと、不思議とこころも整っていく。

「行ってみたい」が「行ける気がする」に変わった夜。 さて、お弁当の中身は何にしよう。

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